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2008年 07月 31日
プレゼント
あぁカワイイまなざし。

おかあさん。おでかけですか?ワタシはおるすばんですか??
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さて。
急なことではあるが、空気清浄機を頂いた。
これ、ワタシの給料ヒトツキブン程の代物であります。
父親が、急にくれました。
ありがたく、いただきました。

記念撮影です。
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あ、いけないいけない、汚い生足さらしてらぁ。

着替えよう

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・・・・・・・・・・・・・・。。パジャマ to パジャマ


犬の視線が冷たいです
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by mrmh-ysm | 2008-07-31 20:54 | 写真 | Comments(2)
2008年 07月 31日
びぎな~ずなんとか

友人が競馬について学ぶ必要性に迫られ

女二人で大井競馬場へ行ってきた。

みぽはほんまに興味がなくて。
一眼レフのカメラすら置いてきた次第であります。
写真は全て写メ。

友人も、ほんま仕事のためだけに来てて。

とりあえず入場。
なんだかアナログな感じがステキ
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んで、ほんまにルールが分からないので
「初心者ガイダンス」なるものを受ける。

友人はマジメに話を聞いている
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みぽは、ヒヒ・・とか笑いながら写真を撮っていて
全く話を聞いてませんでしたーアハハ。。

なんとなく、流れ的に「ぱどっく」的なモノを形的に見てみる的な。。

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見てて3匹の馬が目を引いた

うちのかりんとうみたいに、落ち着きがないウザイ馬

超かっこいいガタイのいい黒馬

服装がかわいい馬


3匹テキトーに選んで、1人出店に走り、真剣に選ぶ友人を横目に
ビールなんぞを飲んでいた。


友人が馬券を買うので、みぽも買わないとレース見ててもつまらんなぁと感じ
さっきの3匹を賭けてみる。

まず、1等を当てるのに①の馬を100円

あと3頭を準不動に1位2位3位に入ればいい?的な?やつに100円
さきほどの3匹をぶっこむ

全く馬券のマークシートの書き方が分からず真剣に悩む友人を尻目に

「わかんねー
 わかんねーなーアハハ」とか呑気に笑っていたら

隣の親切なおにーさんが教えてくれた。
「あざっす!!!!!」って50回くらい、言っといた。

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レースを鑑賞する。
臨場感がハンパナイ!テンション上がるー!!
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馬券を買ったことなど忘れて
ビールおかわりぃぃー

もちろん、友人はウーロン茶。
「美歩、オッサンやな」
もはや合言葉である。

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レースが始まった。
ちーこくて、なんやわからんなぁ。

最後のゴールん時の、高揚感はおもろかった。
でも結果は「審議中」


どーなった?
どーなったん??


なんかワカランまま、当たってしまった。

なんと、両方当たってた。

200円賭けて、5760円の配当金をGET♪



らっきーーーーーー
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by mrmh-ysm | 2008-07-31 00:09 | 写真 | Comments(2)
2008年 07月 29日
a scab
とても、落ち込む話を聞いた

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裏切られたとかは感じなかったけれど
アタシが去った後の周りのヒト達への甚大な被害を考えると
アタシが去ったことで、彼がそうなってしまった、つまり
アタシが今の被害を助長したのではと
考えてしまい、ひどく凹んでしまった。

アタシは去るべきではなかった?
残って食い止めるべきだった?

食欲が無くなり、元気がなくなり、ブルーになってしまう。
いろいろ考えて、ふと、このショックの傷はいつ癒えるのだろう?と疑問に思った。

今のアタシなら、そんなにひどくないはずだと。

この話を聞いた後、目覚めから重い気分で一日が始まっていた。

3日目にして、起きた時に気分が良かった。

たった3日で傷がかさぶたになった。

健康な人間って強いんだな。
爽やかな青空の下、風を切って自転車をこいだ。
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by mrmh-ysm | 2008-07-29 12:39 | 趣味 | Comments(2)
2008年 07月 28日
撮って出し
たくさん写メールが溜まったので、少し披露します。




昨日の晩御飯「コーンクリームパスタ&さだら」b0123371_10452388.jpg





全然家に食料が無くて、でも買い物する元気が無くて
コーンの缶詰と小麦粉バター牛乳で製作いたしました。
疲れた体に染み渡るおいすぃクリームソースでした。。

















超『氣Tシャツ』b0123371_10373333.jpg




こんなTを着てみたいものだ。
おばちゃんカッコエェ
元合気道部主将としては、ぜひGETせなばならないだね。

















                                                    自由なヒトb0123371_10375326.jpg




まぁ・・・・・・・・・・・・・みたまんまだね

どんな時でも自由なまるくんです。














「~」がおかしい
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asakoからのメールが、一部陰毛みたいになっていた。超ワラッタ








うちの毎朝の風景
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ハッキリ言って、ウザイです





















職場の更衣室にあるゴミ箱
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いったい誰が、過去にここで吐いたんだろう(。。;
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by mrmh-ysm | 2008-07-28 11:10 | 写真 | Comments(2)
2008年 07月 26日
撮影レポート2
うだるような暑さの昼下がり、駅改札で金丸氏と待ち合わせた。(以後丸氏)
今日は2回目の撮影ボランティア。

もう「暑い」しか言えない・・どうやらワタシは暑さに弱いみたいだ。
丸氏はピチピチしてる。その爽やかさに腹が立つくらいだ。
彼はワタシの写真の師匠。仕事の合間をぬって来てくれた心強い味方。
今回丸氏から「私も撮影行くよ」との志願を受けて2人でカメラ小僧。

預かりさんのKAORIさんとは初対面だ。
以前からたくさんの熱い依頼メールを頂いていた。
そして今回撮影するワンについて、詳しく詳しくメールで語ってくれていた。
KAORIさんは今までに60頭あまりのワンを里親さんに引き渡してきた、大ベテランさんだ。
今までに里親が決まらなかったコはいないという。

それって、すごいことだと思う。

3人で合流した。
まず犬たちの説明、そして『預かりさん』の全てについて
惜しまず語ってくれた。いろんな意味で、打ちのめされる内容だった。
今ここで書くとえらい長いことになるので別の機会にし、とりあえず先へ進む。

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その部屋に、KAORIさんの預かっているワンは全部で5匹いた。
うち一匹は、元預りワンで、KAORIさんのコになったので厳密に言うと4匹か。
あまたある部屋の中のひとつをワンの為にあてがっていた。
なんと、フードやトイレシーツ代は預かりさんたち皆、負担しているとのこと。
驚いた。

ナナ→心優しいビーグルちゃん
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ゴマ→知人から個人的に託された カニヘンサイズのMダックス
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キアラ→里親募集中のワン オス やんちゃな盛り
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ソフィー→同上 キアラの兄妹ワン メス 超癒し系
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↑photo by MARU


りんご→里親募集中の成犬 超ビビリ 
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↑photo by MARU


最初部屋に入ったら、てんやわんやのお祭り騒ぎだったので、何やら状況が分からなかったが
りんごは話に聞いていた通り、ケージの奥のすみっこのすみっこで硬直していた。
ケージの壁に溶け込むんじゃないかと思うくらいにすみっこにへばりついて。

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目を合わせないよう、姿勢を低くし、他のワンを撮り始める。
空気に慣れてもらうまでは、近づいてはいけない。目も合わせてはいけない。
敵意がないですよ、と示すためだ。

子犬達の話をしよう。
キアラとソフィー。

千葉のどこかの海岸近くを、ある犬が放浪していた。
汚れ具合、痩せ具合から、彼女は1年以上放浪していたと推測される。

その犬は身重だった。とある人が保護した翌日に、出産した。

千葉わんにレスキュー要請があり、母犬とも保護、KAORIさん宅にて子育てが始まった。
母犬はKAORIさんにローズと名づけられた。

ローズという名前は、バラの咲き誇る季節にやってきたからだという。
ステキなネーミングセンスです。
ローズの子犬は5匹。
ローズは重度のフィラリアに罹っていたが今まで人に助けられることなく、
KAORIさん宅で献身的に子犬を育てたという。

ローズの育児の丁寧さ、健気さは、今の若い世代の母親たちに見習ってほしいほど、
だったそうな。。

子犬はすくすく育ち、歯も生え、ローズは乳・子離れの為に別の預かりさんのところへ行った。
フィラリアの病気が重く、さらに献身的な育児から来る疲労か
いつも寝ているくらいだという。
ローズ、よく頑張った。

元気いっぱいのキアラとソフィー。生後2ヶ月。健康体そのもの。
この年齢の子犬というのは、手加減なく甘噛みするものだが
この2匹はきちんと加減を知っていた。しかもトイレ完璧。かしこ!
たくさんの犬と一緒に幼少期を過ごすと、いろいろ学ぶみたいだ。
お互いにじゃれて、痛い思いをし、噛む加減を調節するようになる。

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↑photo by MARU

でもこのコ達、まだ2ヶ月よ、かしこすぎるよ。

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もうね、ふかふかのモフモフでね、やばかった。
一度抱きしめたら離せないくらい気持ちくてかわいくて、そして気立て良し。

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↑photo by MARU


キアラの太い前足がたまんない。
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ソフィーの笑顔に瞬殺。
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↑photo by MARU


もうデレデレでした。
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連れてかえりたーい
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↑photo by MARU


撮ってるうちに気づいたのだが、少しでもりんごエリアに近づくと
あるラインを越えたあたりでビーグルのナナちゃんが飛んできて
何かを訴えてくる。最初は、ナナちゃん超笑顔なだけに「?」だったのだが
徐々に気づいた。自分を楯に、りんごの傍に行かせないように必死なのだ。

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「アタシを見て!」と必死に笑顔をふりまくナナ。
その向こうでこちらを怯えて見つめるリンゴ。



そうか。守ってるんだ・・・・・。


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実はナナ、1年前まではりんご状態だったのだそうだ。
すさんだ目をした、笑わない、人間不信のビーグルだったんだそうだ。
今のナナからは全く想像できない過去だ。
ブリーダーの元で、ただケージに閉じ込められ、子供を産ませる機械として
扱われたナナ。一度も散歩をしたことがないし、愛情を受けたこともない。
死なないよう最低限のワクチンを打たれていただけ。
今は綺麗な皮膚は、ひどい皮膚病でと虫だらけで、大変だったそうだ。

ナナは最初、丸氏には近寄らなかった。
男の人が怖いみたい、何をされたのか・・。
こんなに、笑顔なのに、ナナの心の傷はまだ癒えないのだ。


りんごの方を向いた。
ビクッと体を縮めて震える。
しっぽが丸まり、腹に沿う。
顔が硬直し、とても撮れる表情ではない。

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↑photo by MARU


りんごが届くようになった季節に、このコはKAORIさんの家へやってきた。
だから、りんご、という。これまた、ステキな名前だ。
人の前では絶対にケージから出ない。もちろん散歩なんてとても無理。
KAORIさんにだけは、多少心を許しているらしいが、9ヶ月ここにいて
それだけの進歩なのは非常に心配だ、もちろん本人には劇的な進化だけど。


りんごは、野外の柵に複数の犬と一緒に入れられ
息も絶え絶え、なんとか生き延びてきた。
野ざらしの柵だったから、もちろんフィラリアにかかっていたし、虫も皮膚病も凄かった。
20匹ほど、そうやって放棄され千葉わんも協力し、複数の愛護団体に保護された。

りんごは、悲惨な現場から救済された直後の保護場所で保護犬猫100匹中、
100番目のビビり、だそうだ。。

現場の写真を見せていただいたが、目を覆いたくなるような状況だった。
犬の瞳には、生気は無く、『絶望』が映っていた。


人間の、傲慢な欲、お金儲けの被害者タチだ。
これでは金儲けの商品にならない、と見捨てられ、命そのものを放棄された。
愛情など、受けた事も無く、虐待されて生きてきたのだろう。
人を見ただけですくみ、怯える。

KAORIさんが私たちが写真を撮りやすいようにと
りんごを抱き上げたら、りんごはオシッコをもらしてしまった。

「どうしてこんなにも・・・」丸氏が絶句する。
まわりのコ達が必死になってKAORIさんにすがりついた。
みんな、りんごを心配して「やめてあげて!」と言っていた。


世話をしないなら、いっそのこと逃がしてくれればいい。
話を聞きながら、はらわたがよじれるような怒りを感じた。

水もエサもろくに与えられず、野ざらしで、オリに閉じ込め、
ただ生きさせるなんて、拷問でしかない。死刑より酷い。
人間なら、殺してくれと懇願するか、命を自ら絶つような苦しみだろう。

どうしてそんな人間が大した罰則もなく、のうのうと動物を放棄できる世の中なのか。
理解に苦しむ。


KAORIさん曰く、りんごは、犬は好きみたい、と。
以前、モニターのある家へ預けた時に、発覚したのだが
人間がいないところでは、ケージから出てきて、他のコと遊んでいたらしい。
最近では、たまにKAORIさんが不意打ちでドアを開けると、ナナたちと遊ぶりんごを
数回見たこともあるという。慌ててケージに戻るらしいけど・・笑


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ワタシは気づいていた。
りんごの表情には恐怖こそあれど
「怒り」がない。
ただ、怖いだけなのだ。攻撃性など全く見られないのだ。
不思議だ。

時折、みんなが楽しそうに遊んでいるのを見て、寂しそうな表情すら見せた。
きっと、仲間に入りたいんだ。ニンゲンさえいなければなぁ、って感じだろう。

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9ヶ月、KAORIさんの愛情を受けて少しずつではあるが変わったりんご。

あとは、彼女が心を開くのを待つだけだと思う。
頑なに、静かに、拒んでいるのだ。人間を。

でも、多分、あとちょっとなのだ。
りんごの目を見て、そう感じたのだ。

犬が好きなら、犬がいる家庭の方がいいだろう。
できるだけ、最初は犬達だけにしてあげる時間(いわゆる留守番)を多めに取り
徐々に人間の生活に慣れていけばいい。

あるいは、盾となる仲間を取り除くという視点で考え
マンツーマンで愛情をたっぷり注いでやる方が
心を開くのが早いかもしれない。

どちらにしろ、
無理なく、だけれど。

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ワタシは、ワタシならりんごのこころを開けると確信に近いものを感じた。
でもそれは、みっちりりんごのそばで生活をできたら、の話だ。
あいにく自分の犬でさえ毎日12時間の留守番をさせているため
りんごの心を開ける体力と時間がワタシにはない。
そう思っていたけれど・・・

実は、それはKAORIさんも同じ条件なのだ。
なんと、KAORIさんは普通のOLさん。

毎日9-17時勤務で、犬5匹の世話をしている。
なんと昼休みに家に戻って世話をしたりしている。
決して時間があるから、預りさんをしているわけではない。

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「命」を見捨てることができないから、「命」をつないでいる。
彼女は預かりさんという仕事をこう例えた。

「死にかけているコを預かって、健康のかわいらしい犬らしい最高の姿にして
里親さんにお渡しするっていう、命のバトンタッチをしているの。」

ステキな言葉だなぁー。


KAORIさんは、瞳に強い光を込めて言った。

「りんごは、かわいそうなんかじゃない。
かわいそうだった、だけ
それはもう、昔の話。
これからは、かわいそうじゃない。」 
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by mrmh-ysm | 2008-07-26 14:49 | 撮影ボランティア | Comments(19)
2008年 07月 17日
千葉わん ロック撮影詳細
昨日の日記を細かくレポートしようと思う。
この日記を見て、ロックをパートナーに選んでくれるヒトがいるかもしれない。

ロックは事故で3本しか足がないけど
な~んの不自由もなさそうで、逆にビックリした。

とにかく、大人しく優しいワンだった。
人生のパートナーに選ぶには、もってこいな従順さだ。

顔に似合わず、チョーびびりな所がとてもキュート。



自宅から電車で1時間、どんぶらこどんぶらこ。


預かりさん宅を訪ねると、ロックは、美容室のお店番をしていた。
「だ・・・だれ??」ビックリして吠えられちゃった。
でも、唸るとか噛み付くような素振りは全くない。

「困ったな~このヒト追いかけてくるよぉ・・」と
目をシロクロさせて隠れようとする姿がなんとも愛らしい。

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預かりさんに、「お座りは?」とうながされ
しぶしぶ座るロック。

3本足は、全然支障ないようでビックリ。。

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「ねぇ・・このヒト誰なんですか~?」
困った表情のロック。。
上目使いがとんでもなく、かわいい*笑

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ロックの緊張を解くためにも、散歩に行ってみた。
負傷したネコがやってくる。
ネコにもやさしいロック。
驚きもせず、隣に座っていた。


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コイツ、怪我してた。
鼻血も出して。
預かりさんが走って、軟膏を取りに帰った。

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預かりさんのパパが、軟膏を塗ってくれた。

こんな、優しい・暖かいヒト達は久しぶりに会った気がする。

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「お前は早くお家にお帰りなさい。」
預かりさんが優しく話しかける。
ネコは、気ままだった。


でも鼻水がヒドイから、ネコエイズが心配だ。

お家に帰ると、ロックの少し表情が柔らかくなった。
常連さんが遊びに来ていたからかもしれない。
髪を切るわけでもなく、常連さんたちはテーブルを囲んで談笑している。

なんていい店なんだ。。

ロックにおやつを持ってきてくれるヒトもいた。
ロック、幸せだなぁ




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そぉっと。。そお~っと。
体をめいっぱい伸ばして、アタシに鼻水をつけてくれた。
そう、無下に近づかず、時間をおいてやれば、大抵は心を開くものだよね。

嬉しい。


こういう時は、手を出してはいけない。
そっと、におわれるがままにしておく。

なんて、美しく、穏やかな瞳だろう。
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預かりさんに、ナデナデされて笑顔すら見せてくれたロック。


おまえ、良かったなぁ。
死ななくて、良かったなぁ。

よく、あんな事故から生き残ったなぁ、えらいなぁ。
ここの、みんなに会えて、本当に良かったなぁ。

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パパのそばが一番落ち着くんだって、カワイイ顔しちゃって。

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犬の訓練の経験があることを明かすと、預かりさんは慌てて悩みを話してくれた。
ロックは交通事故で大怪我をした経験があり、車を見ると最初はパニックを起こす程だった。

今はだいぶ落ち着いたらしいけど、すごいスピードでやってくる自転車だけは
いまだにパニックを起こすらしいのだ。

一度植え込まれた恐怖は、なかなか消えない。
怖くないんだよ、大丈夫だよ、ということを時間をかけて分かってもらうしかない。

「もし、遠くからものすごいスピードでやってくる自転車が目認できましたら
道の端により、ロックを座らせ、撫でながら、大丈夫だよ、と声をかけつづけてください。
パニックを起こさず、座っていられたら、たくさんたくさん褒めてあげてください。

そうして、時間をかけて、こうすれば危ないものではないと分かってもらうしかないですね。」



アタシの言ったことは、合っているだろうか?

でも預かりさんは、とても感心してくれて、やってみますと喜んでくれた。


新しい里親さんが、ビックリしちゃうからな
ロック、頑張ろうな。
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次なるロックの出会いに、幸アレ
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by mrmh-ysm | 2008-07-17 22:32 | 撮影ボランティア | Comments(4)
2008年 07月 16日
撮影ボランティア

今日はいろいろ行ってまいりました。

まず、こないだ行った「羽二重団子」リベンジです!!



LOVE asako
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so cute
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my hand by asako
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イモリ?ヤモリ?
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完全なるオッサン
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そして、撮影ボランティア


簡単に説明しちゃいますが
保健所にて殺処分になる犬を引き上げ、助ける団体って
あるわけですよ。その団体は、みなボランティアなのだけど
その動物を保護し、里親を見つけるというスパンがある。
その間、その子タチはどうしてるのかというと

「預かりボランティアさん」宅で、愛情たっぷりに保護されています。
そして、新しい飼い主さんの登場を待ちます。

新しい飼い主さんは、どうやって見つかるかというと
主に「里親会」というイベントで顔合わせをするパターンと
インターネットに載せるというパターンがあります。

ほとんどがネットで、らしい。


つまり、いい写真ほどお見合いの成功率は高い

そこに目をつけた私は、ボランティア団体にかけあって
写真を撮らせてもらうボランティアをすることにしたのです


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彼の名前はロックくん

不幸な事故により、前肢指1本、しっぽ、後肢1本、耳のさきっぽ、を失いました

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でも彼はとっても優しい表情でした

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良かったね、死なずに、こうやってみんなにあえて。

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しあわせになろう



あとはアラカルト
撮影事故みたいなものです*笑

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by mrmh-ysm | 2008-07-16 22:53 | 撮影ボランティア | Comments(0)
2008年 07月 15日
夫婦
こんな写真を見つけた。

サイズが小さくてとてももったいないけど

いい写真だよね。



まだアタシが京都の長岡京に住んでて
二人がアタシん家に遊びに来て
一緒にお花見に行ったんだった。

ちょうど、癌が再発して骨に転移。
足を折ったら終わりだから、と松葉杖を持たされていた時期・・


父が母をいたわっているのが、よーく分かる背中。

辛い、辛い、抗がん剤治療を始めた時期だった。










最後は壮絶だった


よく気が狂わなかったね、お母さん。
あんなに辛くて、痛くて、苦しくて。

最後に、アタシに言った言葉、忘れられない。


訪問看護のナースさんに

「今夜が最後になるでしょう。」と言われた時・・・

昨日まで喋ってたもん、まだ大丈夫だもん、今日で最後なんてイヤダ
台所で隠れて声を押し殺して泣いた。

意識がもうろうとして、もう目が見えていないはずの母が
アタシにこう言った。


「美歩、泣かなくていいんだよ。大丈夫だからね」


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by mrmh-ysm | 2008-07-15 17:27 | 写真 | Comments(4)
2008年 07月 11日
10年ぶりのカメラ
銀塩カメラ掘り出して使ってみた

とりあえず現像してスキャンしてみたけど・・(画像荒ッ)


ん~


カメラにゴミ入ってらぁ

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これは色褪せてイイカンジやけどなぁ~


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ホワイトバランスがおかしいよな~

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もそっと、手入れして頑張るべや。。

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なんたって10年も使ってないんだもんね~
仕方ないにゃー
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by mrmh-ysm | 2008-07-11 14:30 | 写真 | Comments(0)
2008年 07月 06日
考える
今まで悲しんだことや苦しんだことを
たった一言で打ち砕くヒトがいる

アタシの心の痛みなど、まるで必要の無い無駄なことのように

そういうヒトにはならないようにしよう

そんな言葉に傷つきたくないし
傷つくなんてもったいない

アタシはアタシを大事にしよう




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by mrmh-ysm | 2008-07-06 16:28 | 写真 | Comments(2)