人気ブログランキング |
カテゴリ:撮影ボランティア( 12 )

2014年 06月 05日
里親募集の子猫さんズ。
仔にゃんこ撮影!!

兄弟で側溝にうずくまっているところを見つけ、親猫がいるか1日様子を見てから保護したそうです。


b0123371_1823293.jpg




b0123371_18242438.jpg




b0123371_18244099.jpg




b0123371_18245660.jpg





b0123371_1825793.jpg



おまけ
b0123371_18252159.jpg




できれば2匹一緒に引き取ってくれる人を探しています。
里親募集中。。。

by mrmh-ysm | 2014-06-05 18:27 | 撮影ボランティア
2014年 05月 25日
6年後のふうた
ふうたのこと




千葉わんさん で6年も前に撮影した、ふうた。

迷い犬で、事故に合い保健所で治療されることなく生死をさまよい
やっと元気になったところに殺処分の決定。
二日後に処分、というところで引出し、なんとか命をつないだふうた。

素敵な里親さんに引き取られ、にこちゃんという名前になった、というところまで知っています。


ずっと、どうなったのかな、げんきかな、気になっていました。。。


年月を経て、また撮影させていただきました!!!

行ってまいりました、東京は八王子!!


b0123371_20565278.jpg



b0123371_20575729.jpg



b0123371_20581163.jpg




b0123371_20582147.jpg



b0123371_20583367.jpg



b0123371_20584454.jpg



b0123371_20585648.jpg




小さな音にすごく敏感でこわがりさん。
それも仕方ないことだと思います。よっぽど怖い目にあったんだもん。


でも本当に幸せそうで、とっても愛されていて、嬉しくなりました。

かわいいね、かわいいね、とずっと言われていました(^^)



こんな写真、どんどん撮っていきたいな。。

by mrmh-ysm | 2014-05-25 21:03 | 撮影ボランティア
2014年 04月 11日
保護犬カフェからの譲渡犬ミミィのこと
フェイスブックやツイッターでは言っていますが

ちかごろ、またワンコのボランティア活動を始めています。



保護犬カフェという、カフェがあります。

http://www.hogokencafe.com/

殺処分されるはずのワンコを保護し、譲渡してくれるカフェです。




私のことをいつも気にかけていてくれる母親のような存在な、Kさん。
お仕事を退職したら、犬が飼いたいわぁと何年も前から言っていました。

そこで、最近、このカフェのことをメールで教えると、

先日、K夫妻は保護犬カフェから、ワンコを譲渡して頂けました!

ので初日から撮影に伺いました。




トイプードルの4歳の女の子。
Kさんにすがりつくように、抱っこされていました。
b0123371_0434481.jpg



ブリーダーさんのようなところで繁殖犬として飼われていたのではないか?
ということ。

もう要らない、とオーナーさんから放出され、保護犬カフェにも来たばかり。
そしてすぐKさん宅へ譲渡。。


すぐに移動、移動で、パニックだろうなぁ。
小さい体で、試練だったね、大変だっただろうなぁぁ。。


小さくて、おとなしくて、かわいくて、思わず声をあげてしまうくらい!!かわいい!!
b0123371_0452593.jpg



でも、やっぱり初めての人に初めての場所。
しっぽ下がったまんま。
b0123371_0465185.jpg




最初はキャリーバックから出てこないほど、怖がっていたのだそう。。

b0123371_0475457.jpg



首輪を極端に嫌がり、外を怖がるので、もちろん散歩はしたことがないと思われる。

電話の音もテレビの音も怖くて怖くて震える。。

今までの生活環境は、きっとずっとゲージの中。名前も呼ばれず、生きてきたんだろうね・・・。。


呼ばれるための、愛されるための新しい名前は「ミミィ」

ミミィはこれから、幸せになるために

辛い長い4年を乗り越えてきたんだよね。



わたしのお土産のにぼしのおやつを、すごく気に入ってくれた様子w
b0123371_0502915.jpg



しばらく見ていたけれど
まだ怖い、落ち着かない、この人は助けてくれるのかな?という顔で人を見てた。

初日だし、当たり前だけど、笑顔は無かった。


ミミィの顔に、笑顔が出てくるまで
私は取材を続けます!!!

b0123371_0531979.jpg




小さな、でも大事な命がまたひとつ、救われました。。

いっぱい、いっぱい愛されて

幸せになあれ!!!

by mrmh-ysm | 2014-04-11 01:02 | 撮影ボランティア
2011年 08月 15日
撮影会 比叡山ガーデンミュージアム
b0123371_052302.jpg

b0123371_052311.jpg

b0123371_0523398.jpg

b0123371_0523553.jpg

b0123371_052362.jpg

b0123371_0523822.jpg

b0123371_0524079.jpg

b0123371_0524333.jpg


by mrmh-ysm | 2011-08-15 00:53 | 撮影ボランティア
2008年 10月 22日
撮影ボランティア再度Y宅編

久々の撮影ボランティアでございます。。

b0123371_13184516.jpg





前代未聞の柴犬18匹センター持ち込み、が先週ありました。

http://centrerep.exblog.jp/

その時点で連絡は頂いていたのですが
翌日予定していた撮影予定を考え直し、今回まで延期していただきました。

というのは、センターから引き出した翌日の表情より
一週間でも時間が伸びた方が、ワン達がいい表情をするのでは?
と思ったからです。

b0123371_13171619.jpg


今回の18匹柴犬持込み、というのは明らかに
ある1店舗のブリーダー廃業によるものでしょう。

こういう事態に陥る経営方法なんて、めちゃくちゃなものだろうし
(だって廃業したから処分だなんて非人道的)
実際持ち込まれた犬を見れば、どういった衛生状態・飼育方法かは分かります。

今回の柴たちは、そのコによってまちまちでしたが
全体的に、そこまでひどくはない状態でした。

結局18匹中11匹だけ救うことができ、一般の希望者さんのところへ行くほか千葉わんで引き出されますが

7匹の尊いイノチは、すでに先週処分されました。


Yさんは、もっと引き出せたら良かったのに・・・
と辛い胸中をもらしていました。。

今回は3匹を引き出し、一匹のかぼすちゃん(オンナノコ)は
すでに他の預かりさのとこにいます。

http://wanyanfull.exblog.jp/


なので、残り2匹の紹介いきます!!
画像はクリックしたらキレイな画像が見れます。(ちょっとエッジが立ってるので)


みお  オンナノコ 3~5歳


b0123371_13282790.jpg


Yさんのうちに来て1週間、終始ステキな笑顔をくれました。

b0123371_13312343.jpg


子供を数回産んだ形跡があります。
とってもとっても美人なワンです。

b0123371_1332593.jpg


ブリーダーのとこにいた子というのは
わがままを知りませんから、とてもイイコが多いです。

みおは、アイコンタクトが上手な
本当におとなしい子でした。
じっと見つめて、お話をしてきます。めっちゃカワイイです。
b0123371_13324458.jpg


しかもよく笑ってます*笑
b0123371_13343978.jpg

b0123371_14164517.jpg


これ、この顔ヤバイでしょ?(クリックでおっきくなります)
かわいすぎるぅぅぅ~
b0123371_13345912.jpg


じっと見つめて・・・・?
b0123371_1335133.jpg


まんまるお顔がちょーラブリィ
b0123371_13453637.jpg


おそらくどんな家庭でもおとなしく、すぐに順応するワンです。

b0123371_13375346.jpg



さて、もう1匹のワンいきます。

まずはツーショット♪
b0123371_13384058.jpg



この写真で分かるように、とってもとっても小さいわんです。


ぴお
 オンナノコ 1~2歳

b0123371_13433595.jpg


ぴおたんは、首輪というものをしたことがなく
まぁ散歩をしたこともないってことなんですが

センターで首輪をつけて引っ張られたトキ
気が狂ったように暴れたそうです。

センターの方が、譲渡にむいてないと判断しかけたくらいに。(つまり処分)

b0123371_13485417.jpg


でも経験あるヒトは分かるでしょうけど
子犬ちゃんを飼って、初めて首輪をつけてお散歩に行こうとしても
全く歩かなかった経験はありませんか?

歩かないもんなんです。

首輪が気になって。リードをかんでみたり、からまってみたり
引っ張られるのに抵抗して座り込んだり。。

b0123371_13503327.jpg


まだ幼いであろうぴおが、センターに持ち込まれそんな状況で
いきなり縄で首を引っ張られたら、暴れるどころかトラウマになっているんじゃないかと
心配してしまうくらいです。

なんて悲しい境遇で生きてきたんだろうと、胸が締め付けれる話です。

でも、Yさんのおかげで、ようやく散歩ができるようにはなってきたらしいです!
b0123371_13525176.jpg


このまろなお顔、稚児(ちご)顔。かわいい~!!

b0123371_13552748.jpg


ちっちゃくて、あまえんぼで、ビビリです*笑
でも、すっごいおとなしくてかわいらしいコでしたよ。
写真ブレてますね、ごめんなさい。
ちなみにこの格好のまま、ぴおたん寝てましたよ・・笑
b0123371_13565431.jpg


オヤツを食べてる格好がすごい必死です。
b0123371_13572524.jpg


あがあが もぐもぐ 
b0123371_13583464.jpg



ちなみに、ぴおはとってもアホヅラでTVを見ます・・・
まぁムリもないよねTVなんて、存在を知らなかったんだもんね。。
b0123371_13593526.jpg


あまえんぼうで、さみしがりやのぴおたん
b0123371_1413264.jpg


ステキなご主人様と出会えると、いいね
b0123371_1423768.jpg




b0123371_13384652.jpg


2匹とも、どうか幸せに。。

by mrmh-ysm | 2008-10-22 14:05 | 撮影ボランティア
2008年 09月 19日
撮影ボランティア Y宅編
はいー撮影ボラですよー。
もう数日前の話なんですが。。ごめんなさい

いやーこの駅名、ワラケルよね、毎度のことながら。
b0123371_05432.jpg



駅まで迎えに来ていただき、どんぶらこーどんぶらこー・・とYさん宅へ。


田舎すぎるんじゃないか疑惑。
b0123371_074319.jpg


スゲー家の前が森なんですけど。
b0123371_081145.jpg


おぉ、野生児。
b0123371_083742.jpg


キレイだ
b0123371_085119.jpg




「森さん、あのー・・犬を撮ってください。」



あっハイスイマセン!



ぽにょ オンナノコ 6歳くらい

b0123371_0122396.jpg


ぽにょは、捕獲されセンターにいました。

とっても、かわいくて明るくて素直なオンナノコ。
b0123371_0152079.jpg


甘えん坊で、ちょっと子供っぽいくらいゴキゲンなコ。
b0123371_0164879.jpg


おうちにぽにょがいたら、いっきに空気が明るくなるような、そんな子です。

お散歩大好き!帰りたくないよーって、必死に言ってました。笑
b0123371_018666.jpg



フィラリア中度らしいのですが、予防薬の前にショック止めを飲めば大丈夫らしいので
そこまで深刻ではないようですね。。
とても、忠実な、いつも笑顔の、かわいらしいコでしたよ。

b0123371_0205833.jpg





どうか幸せに。。










ジン
 オトコノコ 1歳くらい

b0123371_0231226.jpg


ジンは、放浪の末、センターに行き、保護人に引き出され、
また預かりさんにて安楽死が決まり、そして、どうにか千葉わんへ。

b0123371_0293956.jpg


預かりさんが何度も替わっているのもあるのか
はたまた、彼があまりに賢すぎるせいなのか
まだとても感情が不安定らしいです。

b0123371_0295584.jpg


Yさんは、ペットシッターをされている方で
もちろん、ドッグトレーニングにはとても詳しい方でした。
ワタシも少しだけ経験があると知っていらっしゃって
「どうしたらいいんだろう?!」と専門用語の飛び交う質問をされました。

非常に難しいケースだと思いました。

b0123371_0301265.jpg


人がいないと不安で、依存してしまう傾向にあるみたいなのです。
常に後を付いて回って、足元に座っています。

甘えん坊で穏やかと言えば一見そうなのですが
じつはとても不安な気持ちから来る行動なので
それが一度できなくなると、荒い行動に出てしまう。
鼻にかさぶたができていますが、むりやりケージからこじ出た結果の傷跡。

b0123371_0352717.jpg


まだYさん宅に来て一週間。
もう少し、ココロを開いてくれるのを待つ時期なのかもしれません。

b0123371_0362162.jpg



彼の行動を、甘えんぼ、として片付けるのではなく
きちんと「犬」として、カッキリ線を引ける人に飼っていただくか
あるいは、ずっと24時間そばにいれる人に飼っていただくか。
そんな感じです。

b0123371_0393853.jpg


多頭飼育がベターかもしれない、とYさんは分析していました。
ワタシもそう感じました。1:1だと人間の方が思いつめちゃうかも??
ネコと子供がいる家庭は難しいようです。

b0123371_0405792.jpg


むちゃくちゃ忠実で、賢いコなのは間違いありません。
飼い方によっては、ものすごい能力を発揮すると思います。

ラブMIXであろう、シルバーの毛並みがとても美しいワンでした。


b0123371_0462715.jpg





どうか幸せに。。





シューベルト
 オトコノコ 1歳ぐらい

見ての通り、かわいいトイプです。。
b0123371_0472939.jpg



なんてカワイイんだ
b0123371_0505539.jpg


このコは、ある夫婦に飼われていたときから皮膚病が治らなかったそうです。
原因はわかりませんが、その夫婦に放棄され、センターに持ち込まれました。
本来飼い主からの持込は翌日処分です。

b0123371_0523472.jpg

でも、助かったんだよね。良かったね。

彼は全くココロの影を表に出さず、ポジティブに生きているのが
とてもよく分かりました。強いコです。。
b0123371_0532320.jpg


この犬種がそうなのですが、とても賢く、物覚えが早いです。
楽しいことは、どんどん自発的に覚えていきます。
b0123371_0574553.jpg


彼の皮膚病は獣医に見せても原因不明で、結構深刻です。
そして、要求吠えも強いです。
ゴキゲンなときはゴキゲンなんですがね。
b0123371_0591438.jpg


ヒドクかきむしるので、室内ではエリザベスカラーをつけています。
b0123371_10861.jpg


フードのアレルギーかもしれないので
手作りごはんを毎日作ってくれる人、そして熱意を持ってこの病気と向き合ってくれる人。
さらに、要求吠えをさせないようにできる人、が求められます。
b0123371_125537.jpg


食べることが大好きだから、芸を覚えるのが早いかもしれませんよ!

b0123371_14472.jpg



今回は結構厳しい条件を書きましたが
もう、彼らに悲しい別れをさせたくないが為です。

「やっぱり、いらない。もう、いらなくなったから。」


傲慢な言葉は、顔には出さなくても彼らの心に深く刻まれています。









どうか、みんな、幸せに。。




PS みんな、トイレも完璧ですよ♪

by mrmh-ysm | 2008-09-19 00:10 | 撮影ボランティア
2008年 09月 04日
撮影ボラN宅編
撮影ボラがある日は、快晴が多い。

b0123371_13361397.jpg


5匹のワンと1匹のにゃんがいるお宅へ行ってまいりましたー

まずはニャンからです。
画像クリックしたら大きくなります。


みーく1ヶ月半 オトコノコ

b0123371_1338035.jpg

カワイイでしょ!
もう大興奮で撮りまくってました。さもキモかったであろう
b0123371_13382083.jpg

みーくは今1ヵ月半。捨て猫ちゃんでした。
b0123371_13383558.jpg

来たときは状態も悪かったらしいんだけど
今はとっても健康体。たくさんのおにーちゃんおねーちゃん(犬)に愛されてます♪
b0123371_13384425.jpg

トイレも完璧で、ちょーかしこいです。もうご飯自分で食べます。
b0123371_13385967.jpg

なんかねー起きたら犬と遊ばせろって鳴くんですよ。かわいすぎ。。
b0123371_1339168.jpg

みぽがネコアレルギーでなければ、間違いなくお持ち帰りコースでした。

全く手がかからず、今が一番カワイイ時期ですね☆


どうか幸せに



さてワンたちです。
まずは

八兵衛
10ヶ月 オトコノコ

お邪魔した瞬間、この表情です。この子は賢いな!ってすぐ分かりました。
b0123371_13501093.jpg

弥七の兄弟犬で2匹で放浪していたところを捕獲。生後6ヶ月でセンターへ。
b0123371_13524411.jpg

放浪生活の間、しっかりと兄として弥七を守って生きてきました。
b0123371_13533452.jpg

全て言葉をしっかりと聞き、何か考えているのかが伝わってきます。
b0123371_13541575.jpg

今はみーくを守っている、優しい優しいワンです。
b0123371_13554087.jpg

おそらくこの子は、訓練入れたらたくさんのことを覚え、自分で判断できる賢い子です。
全く吠えないそうです。
b0123371_1444161.jpg

最後まで、眼をしっかり見つめ続ける不思議なワンでした。
個人的に、ぜひ、飼ってみたいワンです。




どうか幸せに





弥七10ヶ月 オトコノコ
b0123371_1412972.jpg

弟出ました*笑

やんちゃなやっちゃんです!!みーくにちょっかい出して・・・
b0123371_1452476.jpg

ハイしばかれました
b0123371_14549100.jpg

この子は、むっちゃやんちゃな元気なわんですが
来た時は、ひどいカイセン、さらにパルボ、あげくに脱肛と、凄まじい状態でした。
よく生き延びたと、Nさんは語ってました。それはひどい状態だったそうで・・
でも今はホラ
b0123371_1474856.jpg

こんな笑顔を振りまく愛嬌のあるカワイイ子になりました☆
b0123371_146390.jpg

やっちゃんも全然吠えないイイコらしいですよ。


どうか幸せに







ひと美7ヶ月くらい オンナノコ

どうやらひと美は体調を崩し熱発していたため、少し元気がありませんでした。
b0123371_1413976.jpg

お部屋で寝ているところを、起こして撮らせてもらいました。。しんどいのに、ゴメンね。。
b0123371_14145189.jpg


ってオヤツタイムんトキは、チャッカリ出てくるんかい!
b0123371_14153718.jpg

ひと美は、ポインターの血が入っているのかな
ポインターorセッターっぽいからだつき、顔はコリープラス和犬、目はポインター、みたいな*笑
すごい混血ップリだ
b0123371_14165989.jpg


猟犬の血が入っているから、女の子なのに、すんごいイタズラ好きらしい。
また元気になったときに、撮りにきたいな。。


どうか幸せに



ちなみコレがワン全員状態
b0123371_14212164.jpg



Nさんのワン紹介です。
華美 みーくのオカンです。みーくに呼ばれ近くに座りました。
b0123371_1432683.jpg

b0123371_14342690.jpg
この家のワンを仕切るリーダーで、きちんと教育的指導をしているのを何度か目にしました。かしこいなー!!
そしてとってもカワイイのです。
b0123371_14334130.jpg

バーニーズみたいでしょ。もちろん、もと預かりのワンです。


平次郎です。へーはねぇ・・もうなんといっていいか分からないくらい
大変なワンだったのです。
前の飼い主に、いらないからと無人のアパートに閉じ込められ
3日に1回以下の割合でエサを与えられるだけという境遇に。
b0123371_14354224.jpg

夏なのに。閉じ込められたっきり・・・いつご飯をもらえるか分からない。トイレも散歩も無し。
b0123371_1435486.jpg

引き取りのトキ、へーは飼い主をチラリとも見なかったそうです。
b0123371_14355956.jpg

目がイッっちゃってた平次郎を、まともなワンにするのには
それはそれは、今では考えられないような苦労をしたそうです。
でも、逆に、へーを経験したからこそ、どんなワンが来ても大丈夫!という自信にもつながっているようです。
本当に、スゴイですよね。。
b0123371_1436557.jpg

話を聞きながら、へーの頭にツノを作るみぽでした。。


余談ですが。
ワタクシ、猫アレルギーでして、ラストの方は鼻をグスグス言わせてたんですよね。
Nさんが、あそこにティッシュがあるよ、と教えてくださったので
指差された方に歩いていくと・・・・




なんと・・・そこには・・・!!!!!





















なんじゃこりゃあぁ~!!!


b0123371_145047100.jpg






ちょろっと出てた鼻水が、圧倒的に吹き出ました。


落ち着け落ち着け大丈夫だ大丈夫だよ


そ・・・





側面から見てみよう・・・






b0123371_1452507.jpg




っぎゃぁぁぁ~~~~~!!!!笑エクトプラズム!!








以上。

by mrmh-ysm | 2008-09-04 13:39 | 撮影ボランティア
2008年 08月 07日
撮影ボラ3 K宅編
(Y宅編からの続きです)

ダンボです
オス 7ヶ月位 
b0123371_07631.jpg


このコは、子犬の時に捨てられてたところを
拾った方が、一時的に預かっているのだけど、その方が
ネット環境にないので、千葉わんに相談して里親募集をすることに。

b0123371_083293.jpg


やんちゃまっさかりです!!

b0123371_0853100.jpg


時間があまりなく、ベストショットが少ししか(;_;)

b0123371_092732.jpg


ちょー元気で写真ぶれるぶれる
ごめんなさい・・
b0123371_0111856.jpg




どうか幸せに






さて移動です
入道雲だゼ
b0123371_0130100.jpg




チェリーについて


最後のお宅はKさん宅。
チェリーさん メス12歳くらい
シェルティ
b0123371_0174017.jpg


チェリーは5月の始め頃、道端をトボトボ歩いているところをKさんが見つけ
その在りかたの凄惨さに、Kさんはその場ですぐさま抱きかかえて獣医に連れてったそうだ。

b0123371_0215376.jpg


爪は伸び放題でグルグルととぐろを巻き
毛並みはボロボロ、匂いはひどく、ちゃんと歩けずよろめいている。
後ろ足がおかしく、関節までべったりくっつけて、まともに立っていないような状態で歩いていた。

慌ててKさんが車を急停車させ、かけよるとものすごい拒否反応で
Kさんをよけ、車に轢かれかけた。

b0123371_027458.jpg


Kさんは我を忘れ、チェリーをかついで車に乗せ獣医へ。

ひどいな・・・と、爪を切ってくれながら獣医さんは言った。
「おそらく、歩いたことがない」と。。

そして、耳が聞こえない
目も、見えてない、と。

子供を生んだ形跡があることから
おそらくブリーダーの元で子供を生ませるためだけにケージに入れ
散歩もしたことがないような環境で推定12歳まで生きてきた。

12年も。

全く人を信用せず、触らせてもくれず、心を開かなかったそうだ。

でも、見て、この笑顔を。
b0123371_0334333.jpg


シェルティは、とても賢い犬種で
なかなか人に懐かない。

いままで愛情を受けたことのないワンが、この短期間に、この笑顔。
Kさんスゴイとオモウ。

b0123371_0403862.jpg

Kさんを見上げるチェリーさん
おぼろげに、目は見えているみたいだなぁ。

結構、ガンッとかってぶつかってる割には
普ッ通ーに歩くので、驚いた。鼻がいいみたいで
見えないくせに、Kさんの場所を探し出し甘えていた。

b0123371_0421871.jpg


おばあちゃんで、手入れもされていなかったため
毛並みも歯も、ボロボロ。
肌も、膿んだりして、結局丸刈りにせざるを得なかった。
膿んだ肌が治るまで、相当大変だったそうだ。

ねぇ、この犬種のワンが、どんなに美しいか知ってる?

ちゃんと、手入れされていたなら、このコはもっと美しかったはずだ。
もっともっと、輝いていたはず。

どうして・・・?
人間の営利目的というエゴで、生き物をこんな目に合わせていいの?
どうして、そういうブリーダーを取り締まる規則がないの?

理解できない。

もちろん、分が悪いぶん、飼い主は探そうともしないよね。
ヒドイよね。

b0123371_0505037.jpg

ぶれてるけど、笑顔。

今Kさんは、自宅に大型犬なみの犬を2匹飼っていて
チェリーの世話がやっとのようだ。
まずは、預かりさんを探しているそうだ。

今はすっかり元気なチェリー。
後ろ足のびっこは引くものの、ちゃんと歩ける。




どうか幸せに



帰ったら、空が焼けてた
なんとか、最後の残り火をカシャッ

b0123371_056585.jpg


by mrmh-ysm | 2008-08-07 09:50 | 撮影ボランティア
2008年 08月 06日
撮影ボランティア3 Y宅編
撮影ボラです。
今日は3件まわりましたー

京成線は超ローカルで好き
b0123371_23212891.jpg



まず1件目・千葉わんのボス(笑)、Yさん宅。
ここでの主役はこのおふたり。
b0123371_23231595.jpg

左が ぴょんきち 右が ふう太






ふう太について

b0123371_23262682.jpg


ふう太は、1ヶ月前に、放浪しているところを、車で轢かれ、道端で放置されていた。
右顔面のクチビルの肉と、右の胸の肉がえぐれ、今もなおその傷跡は深い。
轢かれたまま、放置され、死に掛けのところを保護センターへ。
タイヤの痕が、ガッツリ体に残っていたそうだ。轢いたヤツ、死ねよ

b0123371_23301525.jpg


まだふう太の不幸は続く。
保護センターとは言えど、適切な処理はしてくれないのが現実みたい。
抗生剤だけ投与され、縫うこともなく、ただ回復だけを待った。
ふう太はもってかれた肉がえぐれ、アゴを骨折したまんま、奇跡的に回復した。
そして、「殺処分」が決定。

b0123371_23333527.jpg


飼い主、いたんだろうが、探しもしなかったんだね、悲しくも殺処分。
このコやこのコ達が、何をしたと言うのだろう?
飼い主から持ち込まれたコは、なんと翌日に処分されるという。
引き取り手がいないからだそうだ・・・

とにかく、ふう太はあさって処分、というところを千葉わんが引き出した。

b0123371_23392024.jpg


まだYさんのうちに来て2週間。

柴のオスとは思えないおとなしさ、やさしさ。
こんな静かな柴犬見たことない。
傷跡の処置をした時も、暴れもせずおとなしくしていたそうだ。
もともと、めちゃめちゃ素直なイイコみたい。。

b0123371_23413357.jpg


アタシ、柴ファンになっちゃった。今まで興味無かったのに。
いや、これは柴ファンぢゃない、ふう太ファンだ。
b0123371_23455931.jpg


くぅぅたまらん
b0123371_2348170.jpg


ふう太 推定5歳オス 超穏便・静か・優しい・カワイイ
b0123371_23503931.jpg

どうか幸せに







ぴょんきちについて
b0123371_23525665.jpg


ぴょんきち 推定2歳 なんと5キロしかない超ミニマム柴MIX

b0123371_23533929.jpg


ちいちゃくて、むちゃくちゃおとなしいコ
このコも、柴MIXなのに、むっちゃ静か!
ほんで、超あまえたさん♪

b0123371_23545686.jpg


めっちゃ飼いやすいサイズだと思う。

ぅわちっちゃ!!!笑
b0123371_2355471.jpg


まだ来て1週間なので、少し毛並みも悪く、ガリガリ。

b0123371_23572369.jpg


このコも、放浪していたところを捕獲された。
殺処分寸前を、引き上げた。

b0123371_23593192.jpg


子犬みたいに見えるけど、もう成犬。

b0123371_0024100.jpg


Yさん大好きッコ。

b0123371_005795.jpg


しっぽが無いんだって。
なんでないのかは、わかんないんだって。
b0123371_013367.jpg


どうか幸せに








そのほかのコたちも。
b0123371_02522.jpg

b0123371_03535.jpg

b0123371_033491.jpg

b0123371_035760.jpg



さて、移動します
空が青いゼ
b0123371_042575.jpg





K宅編へ続く

by mrmh-ysm | 2008-08-06 23:30 | 撮影ボランティア
2008年 07月 26日
撮影レポート2
うだるような暑さの昼下がり、駅改札で金丸氏と待ち合わせた。(以後丸氏)
今日は2回目の撮影ボランティア。

もう「暑い」しか言えない・・どうやらワタシは暑さに弱いみたいだ。
丸氏はピチピチしてる。その爽やかさに腹が立つくらいだ。
彼はワタシの写真の師匠。仕事の合間をぬって来てくれた心強い味方。
今回丸氏から「私も撮影行くよ」との志願を受けて2人でカメラ小僧。

預かりさんのKAORIさんとは初対面だ。
以前からたくさんの熱い依頼メールを頂いていた。
そして今回撮影するワンについて、詳しく詳しくメールで語ってくれていた。
KAORIさんは今までに60頭あまりのワンを里親さんに引き渡してきた、大ベテランさんだ。
今までに里親が決まらなかったコはいないという。

それって、すごいことだと思う。

3人で合流した。
まず犬たちの説明、そして『預かりさん』の全てについて
惜しまず語ってくれた。いろんな意味で、打ちのめされる内容だった。
今ここで書くとえらい長いことになるので別の機会にし、とりあえず先へ進む。

b0123371_20505075.jpg


その部屋に、KAORIさんの預かっているワンは全部で5匹いた。
うち一匹は、元預りワンで、KAORIさんのコになったので厳密に言うと4匹か。
あまたある部屋の中のひとつをワンの為にあてがっていた。
なんと、フードやトイレシーツ代は預かりさんたち皆、負担しているとのこと。
驚いた。

ナナ→心優しいビーグルちゃん
b0123371_20511559.jpg


ゴマ→知人から個人的に託された カニヘンサイズのMダックス
b0123371_20512738.jpg


キアラ→里親募集中のワン オス やんちゃな盛り
b0123371_20515057.jpg


ソフィー→同上 キアラの兄妹ワン メス 超癒し系
b0123371_20521069.jpg

↑photo by MARU


りんご→里親募集中の成犬 超ビビリ 
b0123371_20523753.jpg

↑photo by MARU


最初部屋に入ったら、てんやわんやのお祭り騒ぎだったので、何やら状況が分からなかったが
りんごは話に聞いていた通り、ケージの奥のすみっこのすみっこで硬直していた。
ケージの壁に溶け込むんじゃないかと思うくらいにすみっこにへばりついて。

b0123371_20525624.jpg


目を合わせないよう、姿勢を低くし、他のワンを撮り始める。
空気に慣れてもらうまでは、近づいてはいけない。目も合わせてはいけない。
敵意がないですよ、と示すためだ。

子犬達の話をしよう。
キアラとソフィー。

千葉のどこかの海岸近くを、ある犬が放浪していた。
汚れ具合、痩せ具合から、彼女は1年以上放浪していたと推測される。

その犬は身重だった。とある人が保護した翌日に、出産した。

千葉わんにレスキュー要請があり、母犬とも保護、KAORIさん宅にて子育てが始まった。
母犬はKAORIさんにローズと名づけられた。

ローズという名前は、バラの咲き誇る季節にやってきたからだという。
ステキなネーミングセンスです。
ローズの子犬は5匹。
ローズは重度のフィラリアに罹っていたが今まで人に助けられることなく、
KAORIさん宅で献身的に子犬を育てたという。

ローズの育児の丁寧さ、健気さは、今の若い世代の母親たちに見習ってほしいほど、
だったそうな。。

子犬はすくすく育ち、歯も生え、ローズは乳・子離れの為に別の預かりさんのところへ行った。
フィラリアの病気が重く、さらに献身的な育児から来る疲労か
いつも寝ているくらいだという。
ローズ、よく頑張った。

元気いっぱいのキアラとソフィー。生後2ヶ月。健康体そのもの。
この年齢の子犬というのは、手加減なく甘噛みするものだが
この2匹はきちんと加減を知っていた。しかもトイレ完璧。かしこ!
たくさんの犬と一緒に幼少期を過ごすと、いろいろ学ぶみたいだ。
お互いにじゃれて、痛い思いをし、噛む加減を調節するようになる。

b0123371_20535090.jpg

↑photo by MARU

でもこのコ達、まだ2ヶ月よ、かしこすぎるよ。

b0123371_20541266.jpg


もうね、ふかふかのモフモフでね、やばかった。
一度抱きしめたら離せないくらい気持ちくてかわいくて、そして気立て良し。

b0123371_20544398.jpg

↑photo by MARU


キアラの太い前足がたまんない。
b0123371_20551428.jpg


ソフィーの笑顔に瞬殺。
b0123371_2056134.jpg

↑photo by MARU


もうデレデレでした。
b0123371_20562787.jpg

連れてかえりたーい
b0123371_20563791.jpg

↑photo by MARU


撮ってるうちに気づいたのだが、少しでもりんごエリアに近づくと
あるラインを越えたあたりでビーグルのナナちゃんが飛んできて
何かを訴えてくる。最初は、ナナちゃん超笑顔なだけに「?」だったのだが
徐々に気づいた。自分を楯に、りんごの傍に行かせないように必死なのだ。

b0123371_20565250.jpg


「アタシを見て!」と必死に笑顔をふりまくナナ。
その向こうでこちらを怯えて見つめるリンゴ。



そうか。守ってるんだ・・・・・。


b0123371_2057539.jpg


実はナナ、1年前まではりんご状態だったのだそうだ。
すさんだ目をした、笑わない、人間不信のビーグルだったんだそうだ。
今のナナからは全く想像できない過去だ。
ブリーダーの元で、ただケージに閉じ込められ、子供を産ませる機械として
扱われたナナ。一度も散歩をしたことがないし、愛情を受けたこともない。
死なないよう最低限のワクチンを打たれていただけ。
今は綺麗な皮膚は、ひどい皮膚病でと虫だらけで、大変だったそうだ。

ナナは最初、丸氏には近寄らなかった。
男の人が怖いみたい、何をされたのか・・。
こんなに、笑顔なのに、ナナの心の傷はまだ癒えないのだ。


りんごの方を向いた。
ビクッと体を縮めて震える。
しっぽが丸まり、腹に沿う。
顔が硬直し、とても撮れる表情ではない。

b0123371_20572683.jpg

↑photo by MARU


りんごが届くようになった季節に、このコはKAORIさんの家へやってきた。
だから、りんご、という。これまた、ステキな名前だ。
人の前では絶対にケージから出ない。もちろん散歩なんてとても無理。
KAORIさんにだけは、多少心を許しているらしいが、9ヶ月ここにいて
それだけの進歩なのは非常に心配だ、もちろん本人には劇的な進化だけど。


りんごは、野外の柵に複数の犬と一緒に入れられ
息も絶え絶え、なんとか生き延びてきた。
野ざらしの柵だったから、もちろんフィラリアにかかっていたし、虫も皮膚病も凄かった。
20匹ほど、そうやって放棄され千葉わんも協力し、複数の愛護団体に保護された。

りんごは、悲惨な現場から救済された直後の保護場所で保護犬猫100匹中、
100番目のビビり、だそうだ。。

現場の写真を見せていただいたが、目を覆いたくなるような状況だった。
犬の瞳には、生気は無く、『絶望』が映っていた。


人間の、傲慢な欲、お金儲けの被害者タチだ。
これでは金儲けの商品にならない、と見捨てられ、命そのものを放棄された。
愛情など、受けた事も無く、虐待されて生きてきたのだろう。
人を見ただけですくみ、怯える。

KAORIさんが私たちが写真を撮りやすいようにと
りんごを抱き上げたら、りんごはオシッコをもらしてしまった。

「どうしてこんなにも・・・」丸氏が絶句する。
まわりのコ達が必死になってKAORIさんにすがりついた。
みんな、りんごを心配して「やめてあげて!」と言っていた。


世話をしないなら、いっそのこと逃がしてくれればいい。
話を聞きながら、はらわたがよじれるような怒りを感じた。

水もエサもろくに与えられず、野ざらしで、オリに閉じ込め、
ただ生きさせるなんて、拷問でしかない。死刑より酷い。
人間なら、殺してくれと懇願するか、命を自ら絶つような苦しみだろう。

どうしてそんな人間が大した罰則もなく、のうのうと動物を放棄できる世の中なのか。
理解に苦しむ。


KAORIさん曰く、りんごは、犬は好きみたい、と。
以前、モニターのある家へ預けた時に、発覚したのだが
人間がいないところでは、ケージから出てきて、他のコと遊んでいたらしい。
最近では、たまにKAORIさんが不意打ちでドアを開けると、ナナたちと遊ぶりんごを
数回見たこともあるという。慌ててケージに戻るらしいけど・・笑


b0123371_20584280.jpg


ワタシは気づいていた。
りんごの表情には恐怖こそあれど
「怒り」がない。
ただ、怖いだけなのだ。攻撃性など全く見られないのだ。
不思議だ。

時折、みんなが楽しそうに遊んでいるのを見て、寂しそうな表情すら見せた。
きっと、仲間に入りたいんだ。ニンゲンさえいなければなぁ、って感じだろう。

b0123371_210547.jpg


9ヶ月、KAORIさんの愛情を受けて少しずつではあるが変わったりんご。

あとは、彼女が心を開くのを待つだけだと思う。
頑なに、静かに、拒んでいるのだ。人間を。

でも、多分、あとちょっとなのだ。
りんごの目を見て、そう感じたのだ。

犬が好きなら、犬がいる家庭の方がいいだろう。
できるだけ、最初は犬達だけにしてあげる時間(いわゆる留守番)を多めに取り
徐々に人間の生活に慣れていけばいい。

あるいは、盾となる仲間を取り除くという視点で考え
マンツーマンで愛情をたっぷり注いでやる方が
心を開くのが早いかもしれない。

どちらにしろ、
無理なく、だけれど。

b0123371_2105411.jpg


ワタシは、ワタシならりんごのこころを開けると確信に近いものを感じた。
でもそれは、みっちりりんごのそばで生活をできたら、の話だ。
あいにく自分の犬でさえ毎日12時間の留守番をさせているため
りんごの心を開ける体力と時間がワタシにはない。
そう思っていたけれど・・・

実は、それはKAORIさんも同じ条件なのだ。
なんと、KAORIさんは普通のOLさん。

毎日9-17時勤務で、犬5匹の世話をしている。
なんと昼休みに家に戻って世話をしたりしている。
決して時間があるから、預りさんをしているわけではない。

b0123371_2112236.jpg


「命」を見捨てることができないから、「命」をつないでいる。
彼女は預かりさんという仕事をこう例えた。

「死にかけているコを預かって、健康のかわいらしい犬らしい最高の姿にして
里親さんにお渡しするっていう、命のバトンタッチをしているの。」

ステキな言葉だなぁー。


KAORIさんは、瞳に強い光を込めて言った。

「りんごは、かわいそうなんかじゃない。
かわいそうだった、だけ
それはもう、昔の話。
これからは、かわいそうじゃない。」 
b0123371_2114377.jpg


by mrmh-ysm | 2008-07-26 14:49 | 撮影ボランティア